プロペシアはミノキシジルと並んで非常に優れた育毛剤です。その効果や副作用、通販で購入するお得な方法をご紹介します。

プロペシアとは

プロペシアとは

プロペシアはメディアでも度々話題に挙がるので薄毛にお悩みでない方もご存知の方が多いのではないでしょうか?その効果はAGAによる抜け毛の量を減らす、止める事により次第に薄毛を改善していきます。製造・販売を行うのは大手製薬メーカーのメルク社で、発売から瞬く間に話題となり一世を風靡しました。日本ではその子会社にあたるMSD株式会社が委託販売をしています。

ではなぜプロペシアはAGAによる抜け毛を減らせるのでしょうか?その理由は有効成分のフィナステリドによる、男性ホルモンの生成を抑える作用によるものです。即効性はありませんが使い続ける事で次第にその効果が見えてきます。また、最も信頼性の高い育毛剤であるミノキシジルと併用すれば、発毛サイクルも回復しフサフサの髪を取り戻す事が出来ます。

しかし男性ホルモンを抑制する事が副作用の「男性機能の低下」や、「妊婦への取扱い」などにも繋がるため使い方を十分に知っておかなければなりません。独身の方はあまり気にされなくても良いですが、結婚されている方は重大な事態に発展する恐れがあるので使用を控えましょう。

プロペシアは発売当初より価格は下がったものの保険適用されないため未だ高額です。継続して使わなければならないため、負担はかなり大きいでしょう。しかしその問題は海外医薬品の通販を利用すれば解決出来ます。今まで費用の関係でプロペシアの使用を悩んでいた方はこの機会に検討してみてはいかがでしょうか?

プロペシアの服用が向いている人

 プロペシアの服用が向いている人

プロペシアの服用は「最近髪に元気が無い」、「抜け毛の量が多くなった」、「頭皮の密度が寂しい」と薄毛かも?と自分で思われている方に向いています。いずれも既にAGAを発症している可能性が高いです。症状はゆっくりと現れるため、自覚出来るとなるとある程度進行してきている状態だと思われます。

それぞれの症状である「髪に元気が無い」というのはまるで芝生のような細くて短い髪が増えてくることによるもの。「抜け毛の量が多くなった」というのはヘアサイクルの最後の段階である休止期の髪が増えてきたため。そして「頭皮の密度が寂しい」のは、上記のふたつの症状による結果です。

この場合薄毛の箇所はさらに広がっていくと考えられるので、いち早くプロペシアを使い抜け毛を止めなければなりません。薄毛の改善は早ければ早いほど元の状態に戻りやすくなります。

AGAとは

AGAを発症すると薄毛になってしまう事はお分かりだと思います。しかし一体どのような原因で、具体的な症状はどのようなものなのか?それについてはご存知でない方が多いのではないでしょうか?原因や症状を知ると、なぜプロペシアが効果を発揮するのかも理解しやすくなるはず。それでは早速参りましょう。

AGAは男性型脱毛症とも呼ばれ、男性のみが発症する脱毛症です。男性しか発症しないにも関わらず、脱毛症の中で最も患者数が多く、日本国内だけでも1000万人以上の方がお悩みだと言われています。

原因はDHT(ジヒドロテストステロン)という男性ホルモンです。生活習慣の乱れやストレスなどでホルモンバランスを崩すとDHTが過剰に増え、そして毛乳頭細胞にある男性ホルモン受信体(アンドロゲンレセプター)と結合します。すると髪の成長や生え変わり周期である「ヘアサイクル」を乱す信号を発信し、AGAを発症させてしまうのです。

ヘアサイクルは通常6年程度の期間なのですが、AGAを発症すると1年程度にまで短縮されます。その中で8~9割ほどが髪の成長期間である成長期が占めているので、細くて短い芝生のような髪が増えてしまいます。それを防ぐためにはプロペシアを使わなければなりません。

主成分のフィナステリドがDHTの生成を抑えるので、乱されていたヘアサイクルが徐々に戻りだし、抜け毛の量が減るため薄毛の進行を食い止める事が出来るのです。何もせずそのまま放置するのは論外ですが、市販の育毛剤でも対処出来ません。なぜならDHTの生成を抑える作用が無いため。薄毛対策はむやみやたらにすればいいものでもなく、何が正しいかを知る事でまずは対策が立てられます。

プロペシアの主成分フィナステリド

プロペシアの主成分フィナステリドは抗アンドロゲン作用(男性ホルモンの働きを抑える働き)を持っています。アメリカ南西部やメキシコなどに自生するノコギリヤシを研究し作られた化学合成品です。元々は前立腺肥大症の治療薬「プロスカー」の主成分として使われていました。この疾患もAGAと同じくDHTが原因です。フィナステリドによる抗アンドロゲン作用が、過剰なDHTの生成を抑えて前立腺を元の大きさへ戻します。

しかしプロスカーの発売後もフィナステリドの研究は続けられていました。その結果、新たな作用も明らかとなったのです。それこそが「髪の成長」。DHTが原因の薄毛、つまりAGAに対抗出来るきっかけとなりました。その後さらに研究が重ねられ1997年、FDA(アメリカ食品医薬品局)で承認。ついに男性の救世主となるプロペシアが発売開始となったのです。

日本では遅れること2005年にフィナステリドの効果が承認され今日に至ります。こうしてみると海外で実績のある薬は日本で承認を受ける場合、安全性の確認や手続きが必要とはいえ非常に動きが遅いです。そのため10年以上経過してから承認される薬や、そもそも承認されない薬も多く、実はプロスカーも日本では承認されておりません。

フィナステリドに似た作用のデュタステリド

フィナステリドが主成分であるプロペシアは長い間AGA治療における第一選択となり、多くの男性の悩みを解決してきました。しかし2016年デュタステリドを主成分とするザガーロがグラクソ・スミスクラインより発売。AGA治療における新たな選択肢として登場したのです。

後程ご説明いたしますがフィナステリドはDHTそのものに作用するわけではありません。テストステロン(男性ホルモンのひとつ)からDHTを代謝する酵素、5αリダクターゼの働きを阻害してDHTの生成を抑えるのです。その作用からプロペシアは5αリダクターゼ阻害薬とも呼ばれています。

一方デュタステリドは、フィナステリドでは抑えられないタイプの5αリダクターゼも阻害でき、さらに発毛効果も高いという研究結果がすでに発表されています。次世代のAGA治療薬と大きな期待をされているのです。しかしほとんどのAGAはプロペシアで治療が出来ます。ザガーロへ切り替えるのは、プロペシアでは改善出来ない後頭部や側頭部の薄毛が目立ってきた場合に検討される事をおすすめ致します。

プロペシアの効果

プロペシアの効果

プロペシアの効果は先述したように5αリダクターゼの働きを阻害し、DHTの生成を抑えるというものです。DHTが増えてしまうことにより毛乳頭細胞にある男性ホルモン受信体(ARレセプター)と結合し、ヘアサイクルを乱す=AGAを発症してしまうので、抜け毛が増えて次第に薄毛を招いてしまいます。

AGAを発症していても髪は生えてきますが、ヘアサイクルの乱れで髪の成長が未熟となり、細く短い状態で維持されてしまいます。しかも抜け毛はおさまりません。そのような髪が多くあれば密度が少なくなるのは必然。頭皮が透けて見える事でさらに薄毛が際立ってしまうのです。

その抜け毛を防ぐためにはプロペシアを使わなければなりません。すると次第にDHTが減っていき、ヘアサイクルが正常に戻っていきます。弱った髪も徐々に元気を取り戻し、人によっては発毛効果も得られるようなので増毛も可能です。あまりいらっしゃらないようですが、プロペシアだけでもフサフサの髪に戻った方もいらっしゃいます。

しかしその効果を得るためには使い続けなければなりません。まずは半年続けて下さい。たった1~2ヶ月使っただけでは効果はほとんど得られないです。しかも「初期脱毛」により、さらに髪が少なくなったままになる危険性があります(初期脱毛についてはこの後説明致します)。

続ける事=自分の気持ちの強さです。本気で薄毛を改善したいのであれば、精神論になってしまいますが意志を強く持つのが最も重要かもしれません。何事もそうですがモチベーションを高く保たなければ続けるのは難しいです。効果を実感出来なければどうしてもやる気が無くなってしまいます。しかしそれを乗り越えれば必ず結果が見えてくるはず。何度も言いますがまずは続ける事。これが薄毛改善の第一歩です。

プロペシアの効果

そういうわけでプロペシアには「即効性が無い」とお分かりいただけると思います。つまり欠点となるわけですが、使い方自体は1日1回1錠飲むだけなので難しくはありません。またデータとして半年~1年、1~2年と長期間使い続ける事で、よりその効果が高くなると判明しています(上の画像はその一例)。見比べると髪の質が変わっているとお分かりになるはず。明らかに使う前より伸びていますよね?これこそがプロペシアによる育毛効果といえるでしょう。

そしてプロペシアはミノキシジルという育毛効果の高い成分と相性が良いです。プロペシアの効果はあくまでも「抜け毛の予防」であり、発毛効果は確かにあるものの、そこまで高くはありません。確実に発毛、そして育毛効果を得て髪を増やしたいのであれば、ミノキシジル配合の育毛剤を一緒に使いましょう。

使う際は外用(ロゲインやリアップなど)、内服薬(ミノキシジルタブレット)どちらでも構いません。当然飲み合わせが悪い事はありませんのでご安心を。でなければご案内しないですよ。2つの育毛剤による相乗効果で薄毛の悩みを解決しちゃいましょう!

プロペシアで起きる初期脱毛

先程少しだけ触れましたが使用し始めてから1~2ヶ月間は「初期脱毛」が起きると説明をしました。その理由はプロペシアの主成分フィナステリドによって、薄毛を起こすAGAの原因である5αリダクターゼの働きを阻害し、次第にヘアサイクルが正常に戻るため起こります。

AGAになると退行期や休止期の髪が多くなるため、プロペシアを服用しだして成長期が正常に戻りだすと新たな髪が次々と作られていき、生え変わろうという準備期間に入っていくのです。休止期に入っている髪は抜けていくだけなので、新しく生えてくる髪が押し上げる事により脱毛が起きます。その結果として休止期に入っている髪が多く抜けて行くのでそう見えるのです。副作用でもなければ体質に合わないから起きているわけではありません。

ここで不安に思い止めてしまう方もいるようですが安心して使用して大丈夫です。逆にここで服用を辞めてしまってはもったいないです。不安がらずにプロペシアの服用を続けていきましょう。かなり脱毛の量があるためびっくりするのも分かります。しかしそれほどDHTによりヘアサイクルが乱されていたという事実もあり、なかなか複雑な心境を抱くかもしれません。一方でようやく古い髪が抜けて健康な髪に変わっていくんだ!とポジティブに考える方もいらっしゃるでしょう。

新たに生え変わった髪はまだ弱いためプロペシアの服用を続けていくことと、より強い髪ヘ育てていく育毛効果の高いミノキシジルを併用していけば望み通りの髪になっていくことでしょう。ただ、もしも1~2ヶ月経過した後もおさまらない場合は一度医療機関へ行き受診をして下さい。副作用が起きてしまい悩みが増えるのはまったくもって良い状況ではありませんので。

プロペシアの副作用

プロペシアの副作用

プロペシアにも副作用があるため使用する際には覚えておかなければいけません。薬ですから当然といえば当然なのですが、男性にとってはあまり起きて欲しくない症状が現れてしまいます。AGAに効果的な作用が思わぬ事を招いてしまうのです。プロペシアの効果を思い出してみて下さい。5αリダクターゼという還元酵素の働きを阻害して強力な男性ホルモンの生成を抑えるというものですよね?その結果、男性機能に影響が出てしまうのです。

男性機能の低下

どのような事が起きるかというとペニスの勃起がしづらくなる勃起不全(またはED)や性欲の減退、射精障害、精子量の減少などが起きてしまう可能性があります。また乳房が肥大化し、女性のような形状になることもあるようです。しかし副作用の発現は一般的な薬よりも少ないと言われ、試験データによれば279例中11例に14件の副作用が確認されました。4.0%という数字は少ない方だと思います。また発症確率は1%にも満たない0.7%です。そのため深く心配をする必要はありません(覚えておく必要はありますが)。

過度な心配をしすぎると精神的な原因で起きるEDを招く恐れもあるという話です。人間の思い込みは時に大きな力となり働くことがあり、これをプラシーボといいます。そういった面で不安ばかり抱いてプロペシアを使うのもなんだかもったいないのでこの際AGAを絶対に治療するというくらいの意気込みで使ってみて下さい。

重度の副作用、肝機能障害に注意

男性機能の低下の他にじんましんなどの皮膚疾患が起きることもあるのですが、もう1つ気を付けなければならない重度の副作用があります。それが「肝機能障害」です。男性機能の低下より発症するのは稀なのですが機能の数値が悪くなってしまうのです。これは検査をしなければ分かりづらいと思います。

肝臓は物言わぬ臓器と言われていますので悪くなっても表に出てきません。メーカーのMSD株式会社もこの副作用について新たにパッケージへ追記したほどですので大きな問題であると捉える必要があります。定期検査は受けていくべきでしょう。

プロペシアの使い方

プロペシアの使い方

プロペシアの使い方は毎日決まった時間に1回1錠服用するだけです。とても簡単ですし、そこまで錠剤も大きくないため服用しやすいでしょう。時間帯は特に決まっておりませんので食前であろうが食後であろうが大丈夫。食事の影響により効果が弱くなると言ったことも無いので安心して下さい。特に制限はないですがなるべくなら水かぬるま湯で服用しましょう。最も薬の効果を引き出すにはこれが一番です。

あとは継続していくことと、度々触れている発毛促進、そして育毛効果の高いミノキシジルを使う事でより満足出来る結果を得られるはずです。育毛剤の中で最も効果がある成分がミノキシジルです。他の育毛剤は相性などもありますがあまり良い効果が得られないかもしれません。なぜミノキシジルと併用すると良いのか?その使い方について簡単ではありますがご説明していきます。

ミノキシジルとの併用がおすすめ

ミノキシジルを含有する外用薬、またはタブレットを使う事血管が拡張されます。それにより血液の流れが活発になるため、血液中に含まれる栄養も頭皮により浸透していくのです。その結果、毛包が刺激され発毛が促され、今生えてる髪も強くなるという育毛としての作用も得られます。といいましてもこれはあくまでも有力な説であり、実はミノキシジルがどうしてこのような効果をもたらすのか解明されていません。未だに未知の領域と言うわけなのですが、効果としてはしっかりと実証されています。

なぜ相乗効果があるのかは何となくお分かりかと思いますが、プロペシアは主に「脱毛の抑制」をして薄毛の進行を止めますミノキシジルは「発毛・育毛の促進」をして少なくなったり弱々しい髪を再び強くしていくのです。AGAの原因をプロペシアで無くして、育ちやすくする環境を整えます。ミノキシジルで髪をまさに育て、再び黒々とした状態に戻していくというわけです。どちらも日本皮膚学会でAランク(一番おすすめ出来る育毛)の評価が与えられていますので安心して使って下さい。

プロペシアを服用する際の注意事項

プロペシアを服用する際の注意事項

最初にもご説明しましたがプロペシアはAGAのみに適応する薬です。その他の脱毛症には効果がありませんのでご注意下さい。そして継続することが重要なので、例えば初期脱毛が起きて大量の脱毛があったからもう止める、という使い方をすると非常にもったいないです。最低でも半年間は使いましょう

重度の副作用である肝機能障害に繋がってしまう可能性が高いので、肝機能が弱い方は控えて下さい。ほとんどの薬がそうですが肝臓で代謝されるためなのでプロペシア以外でもこういうケースが多いと思います。最も気を付けるべきは女性の使用に関してです。後程ご説明しますがプロペシアを服用しても効果がありませんし、特に妊娠中の方にとっては劇薬となり得るので絶対に使用しないで下さい。

上記の理由と関連しているのですが、プロペシアを使われている方は献血が禁止されています。血中に有効成分のフィナステリドが含まれている可能性があるためです。1ヶ月程度使用を止めると問題が無くなりますので、お考えの方は検討してみましょう。

女性の使用は絶対に禁止

女性の使用は絶対に禁止

先程挙げた女性への使用が禁止されている理由についてですが、プロペシアがどういう作用機序で効果をもたらすのかを今一度思い出して下さい。有効成分のフィナステリドは5αリダクターゼの働きを阻害して男性ホルモン(DHT)の生成を抑えますよね?その結果AGAの進行を止めるという薬です。

DHTは思春期以降の男性にとっては少し厄介な物質でも、胎児ならびに成長期の子供にとっては非常に重要なホルモンなのです。特に生殖器(ペニス)の発育に大きく関係しているので、それが未熟になり障害として残る可能性が指摘されています。まだその症例は報告されていませんが胎児危険度分類というFDA(アメリカ食品医薬品局)の評価によると最も高い「X」という分類に指定されています。根拠のある非常に危険度の高い成分という位置付けなので絶対に使わないで下さい。

服用もそうですがフィナステリドは皮膚からも吸収されてしまいます。プロペシアはコーティング剤ですのでそのままであれば問題はありませんがピルカッターで半分に割って使用していたり、誤って落としたまま気付かずに踏んでしまう事も考えられます。そのため保管は厳重にしなければなりません。

未成年の使用は禁止

実はAGAの発症は思春期以降の男性であればどなたでも起きる可能性のある脱毛症です。そのため20代前半の方でも薄毛の方がいらっしゃいます。その年齢の方ならば問題は無いのですが、未成年が使用することは禁止されています。そもそも医療機関へ言っても処方されません。

実証されていないので本当のところは分かりませんが、やはり男性ホルモンの影響によって成長が妨げられてしまうという理由が一番大きいようです。思春期は成長ホルモンが多量に分泌し、より男性らしい体つきになっていく時期です。20代の方以上に稀ではありますが10代でも薄毛になってしまう方もいますのでその場合はプロペシアではなく、まずは規則正しい生活を心がけて頭皮ケア(正しいシャンプーを選んだり育毛剤を使う)で対策していきましょう。

プロペシアの購入は通販がお得

プロペシアを購入は通販がお得

プロペシアを使えば薄毛が改善されていく。このことについて再三説明してきましたが、もう1つ気になる事がありますよね?ずばり、その価格はいくらになるのか。実は結構な金額がかかってしまいます。AGA治療は保険適用されないため患者側が全額負担をしなければなりません。もちろんその治療薬であるプロペシアに対してもです。自由診療のため医療機関により違うのですが1ヶ月分28錠入りで6500~15000円必要です。プラス初診料や診察費、処方料なども必要になるため、1回の診察ごとに15000~20000円を用意しなければなりません。

これを高くとるかそれとも妥当ととるかは実際に治療を行う方の判断になりますが、いくら効果の高い薬といえど実感が出来るまで継続しなければならないとなると辛いところがあるのではないでしょうか?

通販での購入がお得な理由

そこでもう1つの方法である、海外医薬品の通販から購入をすることでプロペシアはとてもお得に購入できます。様々あるメリットと購入方法をこれからお教え致します。

医療機関よりもプロペシアの価格が安い

通販でプロペシアを購入する最大のメリットは「価格の安さ」でしょう。先程例に挙げたように医療機関で処方される場合非常に高額です。販売当初よりかなり価格が下がったとは言え、まだ高いと言えます。しかし海外のプロペシアは国内のものと比べ安く購入が出来ます。

為替により価格が変動したりしますが、通販サイトの平均で見た場合大体4500円~6000円です。医療機関で処方された場合と比較するとずいぶん安くなっているとお分かりでしょう。そこに送料が加算されますのでプラス1000円の価格と考えて下さい。しかし医療機関ではその他の医療費も合算される場合が多いので、諸費用を合わせても断然通販で購入するほうがお得なのです。

処方箋が必要なく、時間の短縮が無駄にならない

海外医薬品の通販はその名が顕すように海外で販売されている薬を通販で購入する方法になります。海外でもプロペシアは育毛剤として愛用されている人気の高い薬で、薄毛に悩まれている方にとってはなくてはなりません。通販サイトによっては各国のプロペシアを購入出来たりするので少し新鮮な気持ちになれるかも。

通販で購入する場合個人輸入として扱われ、現在は自身で行うのではなくこういった個人輸入代行業者が運営する通販を利用して購入する方法が主流になっています。なにしろ手続きは全て代行業者が行ってくれますので煩わしい手続きが必要ありません。ショッピングサイトを良く利用される方であれば同じような要領で購入できるため人気が高くなってきています。

厚生労働省のガイドラインにもあるように購入の際は処方箋が必要ありません。そのため医療機関へ行く必要が無く、薬代の他に必要な医療費もかからないため費用が安く済みます。また時間を節約することにも繋がるので、特に忙しい方にとってはありがたいのではないでしょうか。パソコン、またはスマートフォンのみで買い物が出来る通販はとても利便性が高いと思います。

人にバレずに購入できる

AGAによって薄毛になることは男性にとって非常にコンプレックスとなります。全く何も思われない方も中にはいるでしょうが見た目が老けて見られますし、若くしてAGAになってしまった場合は嘲笑の対象とされる方もいらっしゃいます。精神的に大きなダメージを受け、外へ行くのも嫌になるかもしれませんよね?そこでいざ治療をするとしても知っている人に見られてしまうとお互い気まずいでしょう。

ならば自宅でプロペシアを購入出来る通販を利用しましょう。誰かを招かない限りは誰にも知られません。人にバレることなくプロペシアが購入できるのです。また配達の際もプライバシーに配慮されています。住所、氏名のみが記載されており商品名の記載はありません。プロペシア、と明記されていなければ何が入っているか分からないので安心して購入出来るでしょう。

人に知られずに使いいつの間にか髪が増えていれば笑われるよりも驚き、感心される事の方が多いと思います。通販で購入した場合はそんな事もあるかもしれません。

さらにプロペシアジェネリックならもっと安く買える

プロペシアジェネリックなら安く買える

プロペシアの販売開始は2005年の12月から始まりました。薬には特許期間というものがあり20年、または25年の期間守られます。しかしプロペシアは10年ちょっとと短いにも関わらず特許期間が切れたため、医療機関ではジェネリックが処方されています。販売されてからではなく、開発期間もカウントされるためです。

そういうわけで医療機関でもより安くプロペシアを処方してもらえるようになりましたが、通販ならばプロペシアよりも格段に安いプロペシアジェネリックをもっと安く購入出来ます。ジェネリック大国とも称されているインドの製薬メーカーにより販売されているためです。実は世界のジェネリック比率を半数近く占めているインド。そのためとても品質が高く、なにより驚くほど安いため今まで躊躇されていた方も手に取りやすいと思います。

中でも有名なのがフィンペシア。インドでも大手の製薬メーカーに当たるシプラ社の製品で、有効成分にはフィナステリドを含有していますので同等の効果を得る事が出来ます。その他にも人気の製品があり、ドクターレディーズ社というコチラもインドの製薬メーカーが販売するフィナックスや、フィリピンの有名な製薬メーカーのロイドラボラトリーズから販売されるフィナロイドなど、非常に多くのラインナップが揃っているのでお好きな製品を選んでみてはいかがでしょうか?

通販での購入方法

通販は個人輸入に当たると先程お伝えしました。個人輸入をするためには自身で現地で購入して持ち帰る方法と、現地のサイトから直接購入する方法があります。直接持ち帰る場合は旅行のついで、あるいはそれ自体が目的という事もあるため容易ではあるものの旅費がかかるためコストパフォーマンスとしてはあまり良くありません。現地のサイトを利用して購入するのであれば言語を理解していなければなりません。もし発送トラブルや金銭トラブルがあった場合自身で対応せねばならずかなり面倒ではないでしょうか?

その点通販であれば多くの方が気楽に購入ができます。ショッピングサイトを一度は利用したことがあると思いますので、それをイメージして頂ければとても簡単に購入出来る事が想像出来るでしょう。流れとしては一般的なショッピングサイトと同じで製品を見つけ出し、代金を支払えば終了です。その後は発送を待つだけなので非常に簡単と言えるでしょう。ただし海外から発送されるため10~14日ほど待たなければなりません。

また税関で一旦止められたとしても(その場合は規定量よりも多く買った場合がほとんど)、通販のサポート担当が取り持ってくれるためスムーズに事が運びます。メール対応または電話対応してくれるサイトもあるので、そういったサイトは優良であると言えます。出来るだけそういうサービスを行っているサイトを見つけて利用をしましょう。

プロペシアで健康な髪を育毛しよう

プロペシアで健康な髪を育毛しよう

AGAを発症し、薄毛になってしまったら何はともあれプロペシアを使いましょう。弱くなってしまった髪は男性ホルモンが原因です。その生成を止めるには有効成分のフィナステリドの作用が必要不可欠です。育毛としても効果があり次第に強く健康な髪を生み出すようになります。そのまま放置しているとより薄毛になっていきます。AGAは進行性の脱毛症だからです。

さらに、多くの髪を増やしたいのであれば、プロペシアに加えてミノキシジルを合わせて使用してください。そして、費用を安くすませるなら医療機関よりも通販で購入。今まで使うことを遠慮していた方にとって近しい薬となってきているのではないでしょうか?新たな薬としてザガーロという製品も発売されますます注目されているAGA治療。薄毛で悩むのはもうおしまいです。プロペシアをぜひ使ってみて下さい。