唯一「発毛作用」も備えるミノキシジルが有効成分のロゲイン。薄毛改善に期待が出来るとして、世界中で人気のある育毛剤です。

ロゲインでいざ薄毛改善!

ロゲインでいざ薄毛改善!

なぜロゲインは薄毛改善に効果てきめんなのか?主成分であるミノキシジルの作用により育毛、そして発毛を促すためです。育毛剤は数多くありますが、その元祖ともいえるロゲインは発売から20年あまり経ちますが未だに愛用者が、そして新たに使用される方も多いです。

ただ国内では販売されていない育毛剤で、購入のためには通販(海外医薬品の通販)を利用する必要があります。意外なほどリーズナブルな価格ですし、実際に使ってみればしっかりと効果が実感出来るはず。しかし通販を利用した場合、到着日数がかかるというデメリットもあります。

ライバルには国内で唯一ミノキシジルを配合している育毛剤リアップx5プラスという大きな存在もおり、すぐに手にされたい場合はこちらを利用される方が多いはずです。しかしロゲインは先程もお伝えしたように、意外なほどリーズナブルな価格で購入出来ます。比較をすると思わず唸るはず。

効果としては同等の作用なので大きな差はありませんが、ロゲインをすすめられる理由はいくつかあります。このページでは効果や使い方を中心に、副作用、通販で購入する方法やもっとリーズナブルなジェネリックの情報などもお伝えしていくので、ぜひ最後までご覧下さい。

ロゲインの効果について

ロゲインの効果について

元々は血圧を下げるための治療薬として開発されていた成分でしたが、使用していた患者より髪が増えたという報告が多く寄せられたため、薄毛に効果的なのでは?との事で研究が始まりました。そして1980年に育毛剤として発売されたのがロゲインです。

その効果は頭皮へ塗ることで血管を拡張させ(高血圧治療にも有効な血管拡張作用)、血流を良くします。薄毛の原因は頭皮の血流の悪さや、それにより栄養が十分髪に行き渡っていない、頭皮が清潔ではない、毛穴に皮脂が詰まっている、などいくつかの要素が関わっているのです。

ロゲインではそのうち頭皮の血流を改善することと、それに伴い栄養を十分に行き渡らせる事が出来ます。AGAの発症により細く短い髪が、長い・太い・ツヤのある髪に成長するのはこのためです。確認してみていただきたいのですが頭皮が固くありませんか?これは血流が悪い証拠です。

そして他の育毛剤に使われている成分とは違い、ロゲインの主成分であるミノキシジルには「発毛を促進させる」効果もあります。それによりヘアサイクルの乱れで生えてこなくなった休止期の毛穴も活性化するのです。

他の育毛剤に配合されている有効成分では駄目です。厚生労働省、海外で言えばFDA(アメリカ食品医薬品局)でその効果が認められているミノキシジルでなければ薄毛改善は出来ません。もちろん、体質により合わない方もいらっしゃるでしょう。その場合は日本皮膚学会が公表している成分を参考にして下さい。

信頼出来るロゲインの有効成分、ミノキシジル

ミノキシジルは日本皮膚学会が公表しているガイドラインで堂々の「Aランク」で評価されています。これは最高ランクであり、AGAによる薄毛はミノキシジルを使い治療をする事が強く進められている証拠と言えるでしょう。

同じくAランク評価が与えられているのがプロペシアの有効成分フィナステリド。こちらもまた、薄毛改善における使うべき成分として真っ先にその名前が挙がります。日本のみならず世界中でも実績があり、他の育毛剤では得られない「発毛作用」も得る事が出来るのです。

すなわちロゲインを使う事で薄毛は改善していくのです。ただし即効性はありません。最低でも半年は使っていきましょう。そのため、費用も抑えていかなかれば少しきついはず。ロゲインならば続けられます。負担としてはそこまでかかりません。それが今日まで使われている理由なのではないでしょうか?

ロゲインの使い方

ロゲインは1日2回使わなければなりません。12時間の間隔を空ける事が望ましいので、ほぼ全ての方が朝と夜に使われていると思います。ミノキシジルの効果を絶えず得られることになるので、毎日続けていくと違いが見えてくるでしょう。

回数も重要ですがその間に取る行動にも気を付る必要があります。まず最初にお伝えしたいのは、ロゲインだけではなく全ての育毛剤に言える事です。必ず頭皮を清潔な状態にしてから使用して下さい。言わずもがな皮脂が毛穴に詰まっていたり汚れが付いているとミノキシジルは浸透しません。必ずシャンプーをして頭皮を清潔にしてから使います。

その流れから続いて、髪が濡れた状態で使うのは当然駄目。理由はお分かりだと思いますが流れてしまうからです。全く使った意味がありませんよね?ですから必ず髪を乾かしてからロゲインを使いましょう。たまにドライヤーで乾かさず、タオルドライをした後にすぐ使う方がいいという情報もあります。

しかしそのままで乾くのを待つと時間がかかるしますし、生乾きになるので頭皮に悪影響です。その後にドライヤーを使えば当然成分を蒸発させますから、結局意味が無くなってしまいます。そのためロゲインを使うのであればきちんと乾かし、12時間間隔を空けて毎日使いましょう

ロゲインの副作用

ロゲインの副作用

ロゲインには副作用もあります。どちらかというと育毛剤としての効果ではなく、降圧剤としての効果によるものが多いでしょう。それが「血圧の低下」です。血管を拡張する事で血圧を低下させる薬のミノキシジル。そのため低血圧の方が使うと気分が悪くなったりめまいを起こす可能性があります。

血圧の低下以外に起きるものとしては頭皮トラブルが多いです。原因はロゲインの添加物がほとんどですが、ミノキシジル自体にアレルギー反応が出てしまう可能性もあります。症状としてはかゆみ・かぶれ・発疹などが出来る、ふけが生じる、使用した部位に熱を感じるといったものです。

頭皮トラブルが起きてしまったら無理に使用せず、一度医療機関で相談をしてみましょう。構わず使い続けていると逆に抜け毛の原因になることさえあるので無理は禁物です。特に敏感肌の方は起きやすいかもしれません。注意深く経過を見るようにして下さい。

ロゲインの購入は通販

ロゲインの購入は通販

ロゲインはファイザー製薬がかつて販売していたミノキシジルを配合している育毛剤です。現在はその事業をジョンソンエンドジョンソンに売却し、傘下企業のマクニール社が販売元になっています。ちょっとややこしいかもしれませんが、効果などは特に変わりはありません。

ロゲインは男性のみが使う育毛剤というイメージが強いですが、女性用も販売しています。近年は女性が薄毛になってしまうケースも多いため、覚えておくと良いでしょう。またロゲインは国内では販売されておりません。そのため海外医薬品の通販を利用するか、ご自身で海外から取り寄せる必要があります。

こちらのページではその購入方法について、基本的な情報(効果・副作用・使い方)についてお送りしたいと思います。さらに、より効果が上昇する薄毛対策の方法もご紹介しますのでロゲインを使う際にぜひ実行してみましょう。

通販を利用してまでロゲインを推す理由

冒頭でお話したようにロゲインは国内では流通していない育毛剤です。その理由は厚生労働省より承認されていないため。実にシンプルな理由ですね。発売から20年余りが経過していますが一向に日本ではその気配がありません。しかし海外で販売されているロゲインは購入する事が出来ます。

個人輸入」となるので、一般的に販売されている医薬品であれば購入する事が可能です。ロゲインもそれに該当するので問題はありません。ただ、数量には制限があり1回の利用では2ヶ月分しか注文出来ないので注意をしましょう。つまりロゲインだと2本が上限ですね。規定を超える場合地方厚生局に申請をしなければ、税関でチェックを受ける際に没収されてしまいます。

ロゲインを購入するためには決まりを守って注文せねばなりませんし、到着まで10日前後かかってしまいます。すぐに使ってみたい場合、やきもきしますよね?実は国内でもミノキシジルが配合されている育毛剤が販売されています。薄毛に悩む男性であればほぼ全員がご存知なのではないでしょうか?

それは大正製薬の「リアップシリーズ」です。その中でも最上グレードであるリアップx5プラスは国内版ロゲインといっても過言ではなく、内容量や成分濃度(5%)もほとんど同じ!効果もほとんど差がありません。

「ならばロゲインは必要無いじゃないか!」と思われるでしょう。その意見はごもっともですが、決めつけるのはまだ早いです。これから行う「ロゲインを選ぶべき理由」を見てご判断して下さい。実はロゲイン、リーズナブルな価格で購入出来ます。比較をしてみると納得していただけると思うので、早速始めさせていただきましょう。

大きな理由として価格を挙げましたが、ライバルでもあるリアップx5プラスの価格を知っていますか?その定価は 7000円以上します。結構良いお値段だと思いませんか?ミノキシジルを配合しているため、「医薬品」に分類されており、効果にも期待出来るため納得は出来ます(多くの育毛剤は医薬部外品です)。

価格なんてどうでもいい!すぐに使って薄毛からおさらばしたい!と、藁にもすがる思いの方にとっては、金銭面抜きにして是が非でも使いたいでしょう。しかしミノキシジルで髪を増やすのであれば最低でも半年は続ける必要があります。計算してみると費用面では結構な負担になってしまうのです。薄毛改善にあたり、これは大きな問題だと思います。

その点、ロゲインは価格が安く続けやすい育毛剤です。通販サイトによって差はありますが、平均で見ると1本4000円前後で手に入れる事が出来ます。この時点ですでに3000円ほどの差なのでかなりお得なのがお分かりいただけると思います。

ですがさらにお得感を得たいのであれば、2本セットを選びましょう!セットは7500円前後で販売されています。計算してみると、1本あたりの価格が3800円前後!通販は複数個で購入すると価格が下がるケースが多く、ロゲインも単価が安くなるのです。金銭面のストレスが減るので気分的にもすごく楽になると思いますよ。ロゲインをすすめる理由はこのようなメリットがあるからなのです。

ロゲインのジェネリックも通販で購入出来ます

リアップx5プラスと比べると3000円以上安く購入出来るロゲイン。薄毛に悩む男性にとって費用が少なくなるのは助かりますよね?しかし通販にはもっと安価なミノキシジル配合の育毛剤があります。「ロゲインのジェネリック」とも呼ばれています。ジェネリック大国であるインドの製薬メーカーを筆頭に本国のアメリカのメーカーからも発売されており、とても人気があるようです。

ツゲイン

まずはツゲインからご紹介。インドの大手製薬メーカーのシプラ社が販売するロゲインのジェネリックです。ミノキシジル濃度は2%と5%。そして10%配合のタイプもあり、こちらを選ばれればロゲイン以上に発毛が実感出来るかもしれません。また価格も1本だと3500円前後。3本セットだと1本あたり3200円程度になるのでかなりリーズナブルです。

ただミノキシジルが10%以上になると「かなりベトついてしまう」という意見が見られます。使用感が悪くなるといったデメリットもあるようです。しかしロゲインはそこまで不快感を感じないと思います。そういった面も見ながら選んでみて下さい。

ポラリス

こちらは厳密に言えばジェネリックとして扱われていませんが、ミノキシジルを配合している育毛剤のため良く比較に出されます。ポラリスリサーチラボラトリーズという企業が販売しており、そこまで年数は経っていませんが急速にその知名度が広がっている育毛剤です。なぜならばその商品群がとても豊富であるため。

ベーシックなタイプのNR-07はミノキシジル濃度が5%で使い勝手はとてもいいでしょう。そしてここからが特徴的で、NR-09はミノキシジルを12%配合。NR-10、NR-11はミノキシジルが10%以上で、さらにフィナステリド(プロペシアの有効成分)も0.1%配合されています。ただ案の定、ロゲインよりも価格は高めです。

比較してみるとロゲインがベストな選択

リアップx5プラス、または通販で販売されているロゲインのジェネリック、それぞれメリットはあります。しかしトータルで見るとロゲインは価格帯、ミノキシジルの濃度、どれをとっても非常にバランスが取れているのではないでしょうか?ちょっと雑な言い方をすれば無難な選択といえますが、それすなわち間違いの無い選択であるといえるのです。初めての方でも安心して利用出来るのがロゲインだと思います。